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東京の高級ホテルの老舗中の老舗「椿山荘」。ウェディングプランや独自の魅力、費用の相場について解説します

都内で帝国ホテルに並ぶ歴史を持つ椿山荘。老舗ということと名称からは和式の結婚式のみに対応したホテルのように思われますが、和式・洋式の両方に対応しています。敷地の広さは都内最大級、さらに高級ホテルということで、一般の方にとってとても敷居が高そうですが、ホントのところはどうなのでしょう?情報を集めてみました。是非、これから挙式を考えているカップルの皆さんは参考にして頂ければと思います。

椿山荘とは

沿革

椿の自生する景勝地として南北朝の時代から知られており久留里藩の屋敷のあった場所を、山縣有朋(やまがたありとも)という明治時代、西南戦争で武勲を立てた方が、その功績を讃えられて得た年金を使って明治11年(1878年)に購入し、自らの屋敷として「椿山荘」と名付けたのが始まりです。 その後戦火による消失もありまたオーナーの変遷がありましたが、戦後すぐに1万本あまりの樹木が移植され、1952年から結婚式場として営業を開始しています。

建物と景色

上述の通り、名前の由来の通り天然の椿が自生し、また戦後に植えられた樹木が壮大な緑となっており、東京都内とは思えない情景を生み出しています。この庭園は一般公開されており、庭園の頂上には有形文化財の三重塔、敷地内には大規模なコンベンション施設や宴会場を備えたホテルである「ホテル椿山荘東京」が建っています。

式場と形式

チャペルが3つ、神殿が3つ、敷地外で提携している神社が5つ、そして景勝地たる庭園での文字通りガーデンウェディング、人前式にも対応しているなど、お二人のどのようなリクエストにも応えることができるホテルになっています。

先輩カップルのウェディング体験談

壮大な緑と四季

自分が都内にいることを忘れてしまうような広々とした庭園の緑は、敷地内の多くの式場の窓からも望むことができ、素晴らしい非日常感を堪能できる空間だということを皆さん仰っています。 また、一年を通じて楽しむことのできる樹木・植物が植えられているのも椿山荘の特長です。春の3月~4月には桜とツツジ、5月には杜若(かきつばた)、夏の6月頃には紫陽花、7~8月には百日紅(さるすべり)、秋の9月~10月には秋の七草、11月には紅葉、冬の12月には山茶花(さざんか)、1月には梅、2月にはまたつつじ<と、四季の移ろいが美しいと言われている日本でも、これほどまでに綺麗な植物の四季を味わうことのできる場所も珍しいのではないでしょうか?(それもこの庭園は一般に公開されており、無料なのです。驚きです。)

園内神殿

3つの神殿があります。 庭園内神殿杜乃宮:2017年に建立された独立型の神殿です。雅楽三管の生での演奏と巫女の舞踊でとても格式のある挙式が可能です。
慶雲殿:神殿へと繋がる参道に鳥居と太鼓橋が備わっており、御影石(親子岩)がお二人の門出を見守ります。
豊生殿:出雲大社をお祀りし、荘厳な雅楽を奏上します。

素敵なチャペル

3つのチャペルが存在します。 ルミエール:天窓から差す優しい日光と、聖壇の前に広がる緑が、大理石のバージンロードを彩ります。
ヴァンヴェール:チャペルの二階に備えられた書籍棚に、ここで挙式された二人の写真が保管されているというロマンチックな空間です。
シエル:窓が多く自然光だけでも十分な明るさのあるチャペルです。バイオリンとオルガンの生演奏で、重厚な演出が可能です。

目上の方の受けは最高

日本屈指の老舗ホテルである(椿山荘と名付けられた時点から数えると140年超)こともあり、ご高齢の方への知名度も抜群です。会場として選んだ場合に、こういった年齢層の方々に対してもまず絶対に「ハズレはない」という安心感があります。

挙式のプランと相場

高級なホテルということもあり若干高めなイメージもありますが、10人前後の式で約80万円、50人程度の式で約250万円、100人程度の式で約400万円といった相場感です。スタッフの方が非常に優秀で、予算の枠内で可能な、そして素敵な式というものを提案してくれるというその提案力にも定評があります。

椿山荘のまとめ

都内なのに膨大な敷地と緑を擁して非日常の空間を演出する椿山荘。先輩カップルの皆さんは押し並べて「ここで挙式して良かった」と素晴らしい評判です。一生に1度の結婚式、日本屈指の老舗ホテルで挙げるというそのラグジュアリーな経験も是非選択肢の1つとして頂ければと思います。

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