ウェディングサイト・結婚式場の比較ならランキングマッチ

格安ウェディングとは?費用の相場やメリットについて詳しく解説

最近注目されているのが「格安ウェディング」。費用が抑えられるのは勿論、準備も簡単で、アットホームな良い結婚式が挙げられるとあって、格安プランを検討する方が増えているようです。結婚式の夢を叶えるために少人数制やお食事会形式などさまざまな格安ウェディングが用意されています。そんな格安ウェディングの種類や費用の相場とメリットについて解説します。

格安ウェディングの種類

格安ウェディングにどんなものがあるかご紹介します。

少人数挙式

中学、高校、大学と学生時代の友達、会社の同期、職場の同僚…と、招待する対象を広げると、ゲストはあっという間に合計100人を超えてしまいます。 当然ながら、借りなければならない会場は大きくなりますし、用意するお料理も人数分必要になり、予算がかさみがちです。 ご祝儀という形で、来場される方々に幾分か負担いただけるものの、各々が包む金額は個々人の裁量に委ねられているため、終わってみないと最終的な費用はわかりません。
そこで、格安ウェディングを実現するための最もシンプルな手段として、「ゲストを限定する」という方法があります。 ゲストを家族や親族などに限定し十数人の規模にすると、費用は一気に数分の一になります。

お食事会形式

結婚「式」となると、神父さまの立会なり披露宴なりという儀式的なものが伴い、それぞれ費用がかさみがちです。
そこで、二人が結婚したということを、身近な人たちにお披露目する「お食事会」という形式にすることで、費用を抑えることができます。
華美な演出や会場装飾は控えめになりますが、ゆったりとした和やかな時間を持てるということが特徴です。
レンタルのドレス・ウェディングケーキ・会場費などの、最低限の出費で実施することができますよ。

平日や夜に実施する式

結婚式は当然、休日の日中に開催したいという人が多いです。そうなると、会場の予約は集中し、その期間の費用はどうしても上がります。
あまり人が挙式する日時として選ばない、平日や夜間を指定すると、特に会場を提供する側としては閑散としているよりは安くても良いから場所を稼働させるということを考えているため、費用が下がります。
かつては、縁起が悪くご法度とされていた「仏滅」に当たる日も、式場の価格が安くなるケースが多く、中には「仏滅割引」を設けている式場もあるようです。

写真だけの結婚式

衣装、小物、ヘアメイクとロケーションを提供して頂き、本物の結婚式さながらの雰囲気のみを写真に残すという結婚式もあります。
コースにもよりますが、数万円から申し込むことができます。

費用の相場

典型的な結婚式では、参加人数×5~6万円が相場と言われています。
そのため、新郎新婦を含めて50人程度の規模の式ですと、約300万円かかる計算になります。 格安ウェディングの場合、写真のみでは10万円前後、親族だけのお食事会で10~50万円前後と、費用をかなり抑えることができます。
もちろん開催内容によりますので、いろいろなプランを比較してみてください。

格安ウェディングのメリット

続いて、格安ウェディングのメリットを解説します。

準備が簡単

よく「結婚式の準備が忙しくて喧嘩が増える」という話を耳にしませんか?費用の掛かる結婚式ほど、新郎新婦が自ら決めなくてはならないことが増えます。
一般的な規模の式では、時期的には半年ほど前から、衣装の選択や料理、さらにはその料理が載るお皿の色と模様、テーブルクロスの生地まで、ありとあらゆることを決めなければなりません。
格安ウェディングの場合、ご本人達が必要と感じないものは予め削ぎ落とされているため、シンプルな準備の手間の掛からないものになります。

アットホームな式ができる

ゲストの中に相手の仕事の上司や取引先の方などがいると、多少なりとも緊張しますよね。親族を中心とした小規模な格安ウェディングの場合、気心知れたメンバーに囲まれた、和やかでアットホームな雰囲気で式を挙げることができます。

費用が安い

当たり前ですが、一般的な結婚式よりも圧倒的に費用を抑えることができます。開催内容にもよりますが、普通、数百万円かかると言われる結婚式が、数万円で済むことも。
浮いた予算を、新婚旅行やインテリアなどに回すこともできますね。

費用を抑える工夫

最後に、更に費用を抑える工夫をご紹介します。

手作りする

ペーパーアイテム、ウェルカムボード、動画などは手作りしやすいアイテムです。ペーパーアイテムでは招待状、席札、メニュー表などです。これだけでも数万円の節約が可能になりますよ。

持ち込み料を確認しておく

どうしても、費用が不透明になりがちなウェディング。多くの方が、予想外に費用がかさんでしまった…と口をそろえていうのが「持ち込み料」です。
持ち込みが可能なものは式場によりますので、見学の際など、必ず成約前のタイミングで確認しましょう。
ブーケや引菓子、ゲストに手渡しするギフトなど、持ち込むことで費用を抑えられそうなものを中心に確認しておくと安心です。

格安ウェディングはやり方しだい

今回は、格安ウェディングについてご紹介しました。費用が安いというだけではなく、準備の手間を省いたり、和やかでアットホームな式ができるといったメリットもあります。
一生に一度の結婚式。後悔のないように、二人の希望に合わせて検討してみてくださいね。

結婚式場サイトのランキングを見る
最新サイトランキングを今すぐ見る