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披露宴に、子連れで参加しても良い?

結婚式に招待されたものの、自分の子どもを連れて行って良いのかと迷うようなケースってありますよね。子連れで参加する場合、当然料理も子供用に用意するのだからご祝儀も多めに包まないといけないだろうか、まだよちよち歩きくらいの小さな子どもだと礼装といってもどのような服装にすれば?など疑問は沢山。結婚式に招待された際、子どもがいた先輩参加者の皆さんのケースをまとめてみました。

披露宴に呼ばれたけど既に自分は父親/母親

私個人のご招待?それとも家族ごと?

その知人は、私個人を誘ってくれたのか、それとも家族を誘ってくれたのか。招待状が届く前にはLINEやメール等、何らかの形で参加可否の打診がくるはずなので、その際に確認しておくことが肝要です。
もしくは、招待状の宛名も良い判断材料になります。招待状に子どもの名前があったり、「ご家族様」となっている場合には子連れで参加してもOKでしょう。

意外と多い。子連れの結婚式

子連れのゲストのために、こういう配慮をしましたという新郎新婦の体験談は沢山あり、皆さんの工夫が見て取れます。0~1歳児ですと、ベビーベッドを手配した、授乳室を用意した、離乳食の対応をした、などです。また、子どもがぐずってしまった時にすぐに離席でき、また授乳などもできるようにドア近くの座席を用意してさらに授乳室やオムツの交換ができる控室などへの導線を確保してあげる、などの心遣いをしてあげるととても助かるようです。 2歳から3歳、幼稚園前の子どもには、子供用の食事を用意、披露宴中に遊べるおもちゃ(ポータブルDVDプレイヤーなどでテーブル上に関心をとどめる工夫をすると良いようです。 4歳~5歳の子どもの場合には、大人との会話もかなりできるようになっていますがさすがに大人と同等のものを食べるのは難しいので、食事は子ども用のものを用意し、子供用の遊べるスペースを作ってしまうのも良いようです。

こんなことがありました。子連れの披露宴

成功例

「新郎新婦に花束を渡すという役割を娘にさせてもらって、とても印象に残った」「入場のスタートになる鐘を鳴らす役を、長男と次男にさせてもらった」「親友の3歳の女の子(長女)にリングガールをやってもらえて、感動した」
などなど、子どもならではの結婚式でのお役目もあるので、式のプログラムの工夫次第のようですね。

失敗例

「知人の1歳半の男の子に、チャペルの鐘の音よりも大声で泣かれてしまった」「式の間中子どもがぐずってしまって、しかもそのお母さんが子どもを外に連れ出してくれなかったせいで、撮影した動画に延々と子どもの泣き声が」「フラワーシャワーの際、トレーンの長いドレスの裾を子どもに踏んづけられてしまった」 などなど、一生の1度の晴れ舞台が台無しになりかねないハプニングも・・。上述の通り、式のそれぞれのフェーズで親御さんがすぐに子どもを連れて外に出せる導線を確保しておいたほうが良さそうです。

子供を披露宴の立役者にするには?

子どもを結婚式に参加させて、式を一層思い出に残るものにするための工夫は沢山あります。披露宴で、子どもが活躍できる場面をご紹介します! フラワーガールをやってもらう:式で新郎新婦が入場する前に、バージンロードに花を撒くという役割を担って貰います。主に女の子にやってもらいます。 ベールガールをやってもらう:長いベールを持って花嫁の後ろを歩きます。これも女の子の役割です。
リングボーイ・リングガール:指輪の交換の時に指輪を持ってきて貰います。
サインベアラー:新婦が入場する前に、「もうすぐ入場します」というお知らせを出す子どもです。
子ども花束:子どもから新郎新婦に、おめでとうの気持ちを込めて渡す花束です。
上記は一例です。皆さんの創意工夫でいくらでも子ども達を参加させた結婚式は可能なので、是非色々と試行錯誤してみて下さいね。

子連れでの結婚式

知人の結婚式に心配要素を増やしてしまうということを考えると、また式へ何らかの役割を持って参加して貰うということも考慮すると、子どもについてはある程度幼稚園などでの集団行動にも慣れてきた4-5歳以降での参加の方が良いかもしれません。
子どもを預けることができれば完全にリスクを無くすことができますが、知人の方が是非連れてきて、という招待をくれた場合には、子どもがぐずった場合に会場を抜け出しても目立たない席ですとか、子どもを席に居させるためのおもちゃなどの工夫などを、主催者である新郎新婦側のあまり負担にならない範囲で事前に打ち合わせしておくのがベストでしょう。 やり方次第で、子ども参加の結婚式は大人だけの結婚式よりもまた一段と印象に残るものになるため、万全の準備を整えて臨んで頂ければと思います。

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